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失敗しない
コーヒーグラインダーの選び方。

Dec 03.2021

グラインダーの機種・刃によって、豆を挽いた後の粉には違いが生じる。抽出方法によって適した豆の挽き方も存在する。適したグラインダーを導入して、より良い一杯を提供したい。

グラインダー選びの重要なポイントとは

コーヒー豆を挽いて粉にする器具をグラインダー(ミル)という。コーヒーを淹れた時の香りや風味をより楽しむためには、グラインダーはとても重要。通常コーヒーは豆を挽いた時に淹れた時の香りや風味をより楽しむ 60%の香りが失われるといわれている。コーヒーを淹れる際には必要分だけ挽くのがポイント。粒の大きさがバラバラだと抽出ムラができるので挽きムラをなくすのも重要な点だ。また、抽出器具によってろ過方法が異なるので、器具に合った挽き目で挽くことも忘れてはならない。ここでは用途や予算に合わせた最適なグラインダーの選び方を案内する。

●グラインダーに使用される刃の種類

プロペラ刃
挽き目の調整を挽いている時間で行うので挽きムラをなくすのが難しいが、手軽に挽ける。安価なため家庭用では最も一般的。
くし刃(ディスクタイプ)
刃の先がくし形になっており、回転させて豆を挽く。粗挽きから細挽きまで幅広い粒度に挽くことができ、使いやすい。
カット刃(ディスクタイプ)
鋭い角度の薄刃で、豆を切り刻むようにカットしながら挽く。極細挽きにも対応が可能。安定した能力を発揮する。
臼刃(コニカルタイプ)
凹凸の噛み合わせで、すり潰して砕きながら挽く。比較的均等な粒子になる。小さな力で挽くことができる。
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