UCC ひと粒と、世界に、愛を

コーヒーと巡る
熊本、列車の旅。

Dec 07.2021

JR九州では、九州新幹線などでUCCのコーヒーを提供している。九州ならではの味わいを追求し、オリジナルのブレンドコーヒーをUCCと共同開発。爽やかな酸味と、ほのかな甘味のバランスが良い有機栽培豆100%のブレンドコーヒーは、駅弁やパン、スイーツなど合わせる食事を選ばない。香り高いコーヒーと共に、熊本を列車で巡ってみてはいかがだろう。

2017年3月にデビューしたD&S列車「特急かわせみ やませみ」の車内。車窓の外に流れる美しい景色をみながらいただくコーヒーは格別。

 

●熊本を走るD&S(デザイン&ストーリー)列車

「列車の旅が思い出深いものになるように」と作られた、観光列車「D&S列車」。全11 列車中、熊本を走るのは全部で5種類ある。

特急いさぶろう・しんぺい
[区間]熊本駅 -人吉駅 -吉松駅
特急あそぼーい
[区間]別府駅 – 阿蘇駅
SL人吉
[区間]熊本駅 – 人吉駅
特急かわせみ やませみ
[区間]熊本駅 – 人吉駅
特急A列車で行こう
[区間]熊本駅 – 三角駅

 

#1
800系新幹線
[区間]博多駅 – 熊本駅 – 鹿児島中央駅

艶やかな西陣織風の座席、八代い草の「縄のれん」、九州山地の山桜を用いた木製ロールブラインドなど、日本伝統の職人技と最先端の技術がコラボした21世紀を代表する列車。洗練されたデザイン性に驚かされる超高速列車の旅を、一杯のコーヒーがより上質なものにする。

注ぐ際に温度低下させないよう注ぎ口とカップを密着。
「城山観光ホテル」で人気の「フラワーパン」とコーヒーのセット(¥500)はオリジナルブレンド1周年を記念し、メニュー化。

博多駅-鹿児島中央駅を最速1時間16分で結ぶ九州新幹線。観光やビジネスなど多彩なシーンで利用される列車 では、ホッとひと息つけるコーヒーは欠かせない。車内販売する客室乗務員は、UCCのコーヒーアドバイザー監修のもと、抽出方法や温度管理を徹底的に学習。香り、味わいともに“最高の一杯”にこだわるカップクオリティを感じられるはず。

 

#2
SL人 ひとよし 人吉
[区間]熊本駅 – 人吉駅

特急かわせみ やませみ 大正11年に運行開始した8620形蒸気機関車で、「ハチロク」の愛称で親しまれる。現役で運行する蒸気機関車は全国的に珍しく、鉄道ファンはもちろん子どもたちからも絶大な人気だ。車内では軽 食やドリンクを用意しているので、旅のお供にぜひ。3〜11月の金土日を中心に運行するD&S列車。

「ホットコーヒー」(¥300)と山江村特産の栗を使用した「栗んとう」(¥410)。
車内販売する「おごっつぉ弁当」(¥620)。“おごっつぉ” とは熊本弁で“ごちそう”を意味し、煮しめなど郷土の味づく し。米や野菜は人吉・球磨産を中心に熊本県産を厳選。

熊本県内最大の河川で、日本三大急流の一つに数えられる球磨川を横目に走るSL 人吉。車窓からの眺めも抜群のD&S列車だ。車内販売で人気のUCCのW認証コーヒー(有機栽培とレインフォレスト・アライアンス)は注文後に一杯ずつ豆を挽き、淹れるこだわりのホットコーヒーで、円熟した酸味、丸みのある余韻が特徴的。JR九州オリジ ナルブレンドとはひと味違う香りや味わいも楽しみたい。

 

#3
特急かわせみ やませみ 
[区間]熊本駅 – 人吉駅

熊本駅と人吉駅を結ぶルートは「SL人吉」と同じだが、木をふんだんに使用した内装、球磨焼酎が飲める「焼酎バー」など最新D&S列車ならではの設備がいっぱい。なかでも360度映像で人吉球磨の自然を体感できるVRゴーグルはぜひ試してほしいサービスだ。

車窓を流れる景色が素晴らしい、熊本駅と人吉駅を結ぶ「特急 かわせみ やませみ」。 毎日下り・上り3本ずつ運行する。
車内で抽出するJR 九州オリジナル ブレンド「ホットコー ヒー」(¥300)と米焼 酎「白岳しろ」に漬け込 んだレーズンをサンドする「焼酎もちもちレーズンサンド」(4個入り¥650)。

2017年3月に運行開始。最近のD&S 列車はスイーツやご当地の味など車内販売に個性が光る車輌が多く、同列車も大人の遊び心をくすぐるメニューが充実する。なかでも人吉の人気パティスリー『ポエム』が手がける土日祝限定販売の「くまのスイーツボックス」(¥720)は、JR 九州オリジナルブ レンドコーヒーとの相性も抜群。

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