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コーヒー好きにおすすめの
台湾巡り4泊5日。
《DAY1》台北・食探検!

Dec 05.2021

DAY1  台湾の食を探検する

初日に訪れたのは、伝統の味から最近話題のお店まで、多種多様なラインアップ6軒です。

 

01. 鼎元豆漿/デュンユェンドウジャン

台湾に来てまず入ったのは朝4時から11時半 までしか営業しない朝食専門店。店内は地元 の人がほとんどで、観光客は見当たらない。 店の定番である「鹹豆漿(塩味豆乳)」で使用し ている大豆は水に漬けた後に4~6時間冷温保 存しているそう。そうすることで大豆本来の 香りと甘さが引き出されるのだとか。小籠包 など台湾の家庭料理もあり、どれも絶品だ。

「鹹豆漿」(NT$30)、「蛋餅(玉子焼きのクレープ包み)」(NT$30)、「油條(中華風揚げパン)」(NT$18)は台湾朝食の定番メニュー。
油條をちぎり、鹹豆漿に浸して食べるのが本場流。油條のもっちり食感がさらりとした鹹豆漿とベストマッチ。

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02. 三六圓仔店 / サンリョウユェンザイディエン   

台湾と言えばスイーツ! ということで向かっ たのは伝統菓子を60年以上作り続けている老 舗店。「かき氷や総合甜湯(ミックスデザートス ープ)で使用するトッピングは全て毎朝店内で 手作りしているからおいしいのよ」と愛想のい い看板娘が教えてくれた。人気の焼蜜麻糬(ピ ーナッツ餅)も、もちろん全て手作りで、オー ダーが入ってから練り作業をしてゆでている。 そのため出来たてのもちもち食感が楽しめる。

「焼蜜麻糬」(NT$45)は甘さ控えめで素朴 な味わい。「総合甜湯」(NT$60)は、もちもちとした 白玉やねっとりとした食感と甘味のタロイモ団子な ど、ひと皿で多彩な具材がいっぱい。
「日本にはない、台湾の味をどうぞ!」

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03. 森高砂咖啡館/センガオシャーカーフェイグァン

台湾は近年コーヒーブームに沸いている。しかも、台湾産のコーヒーがあり、クオリ ティも高いのだとか。そこで訪れたのは台湾全土から9種類の豆(取材時)を揃えているカフェ。おすすめは「南投縣九分二山水洗咖啡 ( 南投県九分二山産・ウォッシュドコ ーヒー)」(NT$220)とのことで飲んでみると、すっきりとした果実味のある甘さで、 確かにおいしい。コーヒー農家と協力し、森林保全をしながらコーヒー栽培をしてい るのだそう。店のある場所は1930年代に台湾で初めてカフェができた由緒ある地。

コーヒーの種類を問わず、ホットをオーダーした場合はひと口分のアイスコーヒーがついてくる。
「ホットとアイスの香りと味の違いを楽しんでほしい」とオーナーの 董さん。抽出はハンドドリップで、ドリッパーは 「ハリオ V60」を使用。

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インフォメーション
<店舗情報>

鼎元豆漿
デュンユェンドウジャン
住:台北市大安區金華街30-1號
電:+886-2-2351-8527
営:4:00~11:30
休:なし
禁煙

<店舗情報>

三六圓仔店
サンリョウユェンザイディエン
住:台北市萬華區三水街92號
電:+886-2-2306-3765
営:8:30~21:30
休:不定
禁煙

<店舗情報>

森高砂咖啡館
センガオシャーカーフェイグァン
住:台北市大同區延平北路二段1號
電:+ +886-2-2555-8680
営:12:00~22:00
休:なし
禁煙

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