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コーヒー好きにおすすめの
台湾巡り4泊5日。
《DAY3》台中・台中グルメ訪ね歩き。

Dec 05.2021

DAY3 台中グルメ訪ね歩き

台北を味わい尽くした翌日は、中部の街・台中市へ。この街はさまざまな台湾のグルメが楽しめるそう。どんな味に出会えるのだろう。

 

01. 耶濃搖滾豆漿 /ヤーノンヤオグンドウジャン

台中の朝も台湾流にスタートしようと、豆乳専門店へ向かうことにした。台北でいただいた豆乳はさらりとした口当たりだったが、ここの豆乳はとても濃厚で豆の味までわかる。店の人に訊ねると「一般の豆乳は豆殻を濾していますが、うちは濾しません。オリジナルの味よ」と笑顔で答えてくれた。店のコンセプトは豆乳を単なる飲み物ではなく 食事と定義づけること。オーナーが研究に研究 を重ねた豆乳にはさまざまな味がある。しかも、台湾産の農作物が加えられた味のバラエティは豊富! 夏季限定というパイナップル味はほんのり酸味も効き、さっぱりとした味わいだった。

ボトルは持ち帰り限定。左から「芝麻豆漿(ゴマ豆乳)」(NT$45)、「土鳳梨冰沙豆漿(かき氷入りパイナップル豆乳)」(NT$85・夏季限定)、「南瓜子豆漿(かぼちゃ豆乳)」(NT$45)。近く台北に出店予定。

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02. The Factory/ Mojo Coffee/ザ・ファクトリー モジョコーヒー

食後の一杯を飲むためカフェへ。海外産や台湾産の豆も扱う本格派で、豆の香りが漂う。オーナーはアメリカスペシャル ティコーヒー協会の会員で、週末にはカフェ経営を目指す人が台湾内外からやってくる、台湾コーヒー業界を牽引する店の一つだ。メニューを見ていると「スイーツも一緒にどう?」と声をかけられ、「比利時列日鬆餅(ベルギーワッフル )」( NT$200)を 頼んでみた 。 深炒りのコーヒーによく合う味だった。

この日の「Brewed Coffee」 (NT$120)はインド南部マイソール産の豆を 自家焙煎したもの。深みの中にすっきりした 甘さがある。

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03. 饕之郷/タオジィシャン

お昼時、店前にのぼる蒸し器の湯気に惹かれて入った店で小籠包を注文した。蒸したてを口に運ぶと、肉汁がたっぷり飛び出してきた。なんと1日に約3,000個も売れるのだそう。この店が出すような粉物中心の料理を「眷村食」と呼ぶと教わっ た。1994年に路上の屋台から始まったというお 店は、昼時には3フロアになる席が埋まった。庶民に愛される掛け値なしの味だ。

看板メニューは「小籠包」( NT$85) 。「麻辣乾麵」(NT$50)、「蔥油餅」(NT$40)も人気だ。
小籠包を包む部屋はガラス張りで作業が丸見えの構造。味を通して丁寧な姿勢が伝わる。

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インフォメーション
<店舗情報>

耶濃搖滾豆漿
ヤーノンヤオグンドウジャン
住:台中市西区精誠路118巷3 號
電:+886-4-2328-4489
営:8:30~21:00
休:不定
禁煙

<店舗情報>

The Factory/ Mojo Coffee
ザ・ファクトリー モジョコーヒー
住:台中市西区精誠六街22號
電:+886-4-2328-9448
営:8:30~18:00、最終日曜の前週の日曜11:00~
休:なし
禁煙

<店舗情報>

饕之郷
タオジィシャン
住:台中市西区向上路一段353號
電:+886-4-2473-9267
営:11:00~23:00
休:なし
禁煙

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