UCC ひと粒と、世界に、愛を

インテリアコーディネートを
学びたい東京のカフェ
『coto cafe』。

Dec 01.2021

古い家具を程よく合わせたリラックス空間

東京・新宿にある『coto cafe(コト カフェ)』は、「誰が来てもくつろいでもえるような空間」がコンセプトで爽やかな自然光が差し込む店内が印象的。店内をブラウンとブラックのツトンカラーでまとめ、ソファの材は偏らないようレザーや布などをセレクト。異素材の家具が混在しても、居心地が良い空間に仕上げられているのはアンティークと新しいものを程よく織り交ぜてるから。天井のライトはフランスの工場で使用されていたもの。ほかにも豆電球など、さまざまなテイストの照明を使っている。

店内中央にある大きな工場用ライトと、重厚感のある木製テーブルはアンティーク。オーナーがインターネット検索や、中古家具屋を巡って探しているのだとか。

「居心地の良い空間を演出するのに音楽は必要不可欠なんです」と話すオーナーの原和美さん。真空管アンプから流れるBGMは、歌入りやアップテンポの曲など、時間帯や客層、天気を見て変えているという。こだわりとほんの少しの心遣いでくつろぎの空間は作れる。店内中央にある大きな工場用ライトと、重厚感のある木製テーブルはアンティーク。オーナーがインターネット検索や、中古家具屋を巡って探しているのだとか。

家具店に発注した壁の古い楽譜や写真などのコラージュが、空間をノスタルジックな雰囲気に。
テラスをイメージした窓際の席は、太陽の光が優しく差し込む。
受注生産の低いイスとアンティークのテーブルにキリンの置物を合わせた、かわいらしいコーディネート。
BGMに使用している真空管アンプ。これを通すと音に透明感が出て、店内を優しく包む。
カウンターからのぞくエスプレッソマシンはラ・マルゾッコ社製のもの。光沢のある赤がインテリアのアクセントに。
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