UCC ひと粒と、世界に、愛を

インテリアコーディネートを
学びたい神戸のカフェ
『ROUGH RARE』。

Dec 01.2021

〝遊び心〞でフロアごとに独自の空間を演出

3フロアに分かれている大型カフェ『ROUGH RARE(ラフレア)』。窓が大きくて開放的な2階は「いつでもまったりできる」をコンセプトにソファ席を多く配置。お客様がゆったりくつろげるように気を配っている。

フロア全体が広々していて、開放的。(2F)
モロッコのランプが設置された奥のゾーン。大きなソファは座り心地抜群で、カーテンを閉めれば半個室としても使える。(2F)
壁にはシカの剥製。ところどころに店主の遊び心が感じられる。(2F)
カラフルなドリンクの瓶が陳列されていて、NYのデリのような雰囲気。あえて見せることで、商品もインテリアの一部に変わる。(2F)

イギリスやアメリカなどの食堂をイメージしている3階は、手書きの黒板に書かれた英語のメニューや、味のあるクリーム色の壁にタイルを合わせるなど、どことなく異国気分が味わえる。

棚代わりに使われているアンティークのピアノ。普段はイベントのフライヤーなどが置かれているが、実際に弾くこともあるのだそう。(3F)
クリーム色の壁とタイルのコントラストが、まるでヨーロッパの地下鉄のよう。(3F)

4階は、イベント専用フロア。シャンデリアや黒い椅子を配置してパーティな雰囲気を演出。結婚式の二次会によく使われるそう。フロアごとにしっかりとテーマがあって、スタッフ自らがテーブルを作ったり、壁にタイルを貼ったりと楽しみながら店づくりをしている。お金をかけなくても、DIY精神があればユニークな空間は作れるのだ。

パーティ用に、配置替えしやすいような家具を使用している。(4F)
中世の有名絵画にスタッフが落書き風デザインを施し、ユニークな作品になっている。(4F)
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