UCC ひと粒と、世界に、愛を

【コーヒーの基本(特別編)】
Q. コーヒー豆はどのようにして日本に届くの?

Dec 07.2021

A. コーヒー生産国で収穫、精製された生豆の多くは麻袋に詰めて世界各国に輸出されます。ジャマイカのブルーマウンテンコーヒーだけは木樽を使用しています。

コーヒーは遠く赤道を越えて消費地に運ばれてくるので、生豆の輸送や保管には通気性がよく耐久性に優れた天然素材の麻袋が使われている。麻袋には生豆の生産国名や内容量(重量)だけではなく、農園名、銘柄、等級、管理番号などさまざまな情報が記載されている。また、袋のデザインや絵柄にはお国柄が現れているので、ずらっと並んだ各国の麻袋を眺めているだけで産地巡りの旅に出たような気分に浸れる。

❶コーヒー豆の等級 ❷輸出業者 ❸銘柄 ❹生産国 ❺内容量
壁一面に並ぶ世界各国の麻袋。サイズはさまざまで、デザインもそれぞれの国の特徴が見て取れる。
ひと袋60kgもあるので女性ひとりでは持ち上げられません!
昔、イギリスとの物資の輸送に使った木樽を、コーヒーにも利用したことが始まり。

 

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