UCC ひと粒と、世界に、愛を

これからも続く伝説の物語

2007年の発売以来ブルボンポワントゥは大成功を収め続けている。しかし、さらなる品質の向上、栽培の工夫、島の産業としての定着など、取り組むべき課題はまだまだ多い。

その品質向上の取り組みの一環として2009年からは新たな研究が始まった。熟度による成分の違いを知るために、赤外線センサーを使いコーヒーチェリーのスペクトル(波形)を実証し、コーヒーチェリーの最適な収穫のタイミングを判断しようという試みだ。また、コーヒーチェリーの色をカラー測定器で計測し、最適な完熟度を迎えたものだけを摘み取るようにするなど、最先端のコーヒー栽培技術を採用している。

UCCスタッフをはじめ、ブルボンポワントゥの復活に携わったすべての人々は「コーヒー人生をすべてかける価値のあるコーヒーだ」と言う。そんな熱き想いがこもったコーヒーの物語はこれからも続いていくだろう。

1 2 3 4
PAGETOP