UCC ひと粒と、世界に、愛を

#3
CAFE BLUE Irish Town/カフェ・ブルー アイリッシュタウン

コーヒー・トレイダーズが手がけるカフェで最高のブルーマウンテンコーヒーを。

ブルーマウンテンコーヒーを手軽な価格で提供。

贅沢かつパーフェクトなコーヒー体験をここで。

自社農園を持つジャマイカ最大のコーヒー輸出会社、「コーヒー・トレイダーズ社」が手がけるカフェ『CAFE BLUE(カフェ・ブルー)』。オーナーのシャープ一家が1985年よりコーヒー栽培を始め「ブルーマウンテンコーヒーを最高の状態で体験してほしい」と、2005年にカフェをオープン。現在は、ジャマイカ国内2都市に5店舗で展開、ジャマイカンコーヒー豆専門店カフェとして君臨している。

なかでも第1号店のアイリッシュタウン店はキングストンからブルーマウンテンへ向かう山道の中腹に立つロッジ風のおしゃれな建物と、ブルーマウンテン山脈を一望する素晴らしい眺望が魅力。

よく『カフェ・ブルー』を訪れるという、ハーバル茶のセールスに携わるジョエルさん(右)と、ヘアスタイリストのジョニさん(左)。ブルーマウンテンの傾斜を利用して建てられているため、テラス席や窓の外には絶景が広がる。

 

カフェで提供されるのは、ナッツとチョコレートのアロマが香る、酸味の少ない滑らかな飲み口が特長のブルーマウンテンコーヒー。こだわりの一杯は、ジャマイカでは数少ない、環境保護や良好な労働条件の提供など、持続可能な農業基準を満たす「レインフォレスト・アライアンス認証」を獲得した自社農園で栽培された、熟したブルーマウンテンチェリーから生まれる。クリフトン・マウントは標高が高く、おいしいコーヒー豆を育む条件である、寒暖差のある絶好の環境だ。手塩にかけて育てられた果実は一つひとつ手摘みされ、キングストンにある最先端のファクトリーで生豆となり、焙煎まで行われる。そのハイグレードなブルーマウンテンコーヒーをわずかUS$2からという、リーズナブルな価格設定や、100%ジャマイカ産にこだわったスイーツメニューも人気。“FARM to CUP”を体現する、ジャマイカコーヒー業界のパイオニア的存在なのだ。

ジャマイカ産の原料で作られた「キャロットケーキ」(US$3.60)と、「バニラフラッペ」(US$7.20)。

 

レゲエ音楽のキング、ボブ・マーリーの息子、ローハン・マーリーがブルーマウンテンで経営栽培するマーリー農園のコーヒー、「トーキング・ブルース」(228g US$30〜)もお土産に大人気。

 

チョコレート専門の職人が丹精込めて作りあげた、上品な薄さの「板チョコ」(US$5.90)は、中西部マンチェスター教区で栽培された良質のカカオが使われているほか、コーヒー豆、ナッツ、ブラウンシュガー、牛乳などすべての原料がジャマイカ産。

 

 

インフォメーション
<店舗情報>

CAFE BLUE Irish Town
カフェ・ブルー
住:Mount Edge, Irish Town,St.Andrew, Jamaica
電:876-944-8918
URL:https://cafeblue.com/

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