UCC ひと粒と、世界に、愛を

イタリア料理の“今”を知る
ミラノ・フィレンツェ・ナポリの
人気レストラン。

Dec 10.2021

「イタリア料理」といっても、ミラノ、フィレンツェ、ナポリ……地域ごとに食文化は異なり、どの都市を訪れても魅力がたっぷり!3都市の注目の最新レストランをご紹介します。

#1  Milano

世界中からトレンド感度の高い人々が集まるミラノは、イタリア国内では珍しく世界各国のレストランや、国外で活躍したシェフが手がけるモードなレストラン等、グルメのトレンド発信地でもある。新進気鋭のシェフらや素朴な郷土料理もベースに、一皿をアートのように仕上げていく。

エディブルフラワーで見た目に華やかさをプラスした一皿を提供する「ASOLA Cucina Sartoriale(アソーラ クチーナ サルトリアーレ)」は、野菜をたっぷり使ったヘルシーなパスタ等も提供し、健康志向の高いミラネーゼに人気。

リンゴを使ったソースでいただく「チコリーと鱈の前菜」(19€)。
家具国際見本市が開かれるミラノらしいスタイリッシュなインテリア。店内からはミラノの街を一望できる。

 

『SINE Ristorante Gastrocratico(シーネ リストランテ ガストロクラティコ)』のロベルト・ディ・ビントシェフは、ブルガリホテルの総料理長を経て独立したばかり。真っ白な皿にこだわりを持ち、野菜をピューレをまるで絵の具のように扱って、一枚の皿をキャンパスに見立てて、鮮やかな手つきで料理を盛り付ける。

3 色のピーマンのソースが鮮やかな「牛のハラミのグ
リル」(28€)。

 

「“ガストロ クラツィア”というコンセプトを掲げているのですが、美食を通してたくさんの人にエネルギーを提供できたらと思い、色鮮やかな見た目、さまざま食感や香り、そして味わいを一皿で楽しんでもらえるように構成しています。毎日がチャレンジの連続です。』とシェフのロベルトさん。

火山を意識して作った器に入っているのは、「レモンの噴火」という名前のリ
モンチェッロを使った新作デザート(14€)。

 

ミラノのトレンドは、ファッションやアートの街らしく、アーティスティックにデザインされた一皿から発信されている。

インフォメーション
<店舗情報>

ASOLA Cucina Sartoriale
アソーラ クチーナ サルトリアーレ
住:Via Durini, 28, 20122 Milano
電:+39-02-92853303
営:12:30 ~ 14:30、19:30 ~ 23:00(月~土)、12:00 ~ 16:00、19:30 ~ 23:00(日)
休:無休
http://asolaristorante.it

<店舗情報>

SINE Ristorante Gastrocratico
シーネ リストランテ ガストロクラティコ
住:Viale Umbria 126, 20135 Milano
電:+39-02-36594613
営:12:30 ~ 15:00、19:30 ~ 23:30
休:日曜日、月曜日昼
http://sinerestaurant.com

<店舗情報>

Regina Bistecca
レジーナ ビステッカ
住:Via Ricasoli, 14r, 50122 Firenze
電:+39-055-2693772
営:12:00 ~ 15:00、19:00 ~ 23:00
休:月曜日
http://www.reginabistecca.com

<店舗情報>

Mimì alla Ferrovia
ミミ アラ フェロヴィア
住:Via Alfonso D’Aragona, 19/21, 80139 Napoli
電:+39-081-5538525
営:12:00 ~ 16:00、19:00 ~ 24:00
休:日曜日
https://www.mimiallaferrovia.it

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